№ 113 2024年9月24日
お子さんは、宿題の漢字スキル、見せているでしょうか。
下は、子どもたちが宿題として漢字スキルに書いた「漢字」です。
どれも間違っています。
これらの「漢字」を書いた子たちに聞いたところ、全員が宿題を終えた後、おうちの人には見せていないと答えていました。
「せっかく時間をかけて宿題をやったのに、間違った字を覚えてしまったら、何もならないでしょう。
おうちの人に見てもらう、確認してもらうのは、そういう間違いをなくすためです。
それに、おうちの人は、自分の子どもが今、学校でどんな勉強をしているのか、とても気になるものです。それなのに、宿題をおうちの人に見せないなんて、おうちの人に失礼です。
また、算数の宿題ですが、計算を間違えてしまうこともありますよね。人間がやることですから当然です。では、そんなとき、どうしたらいいですか――もちろん、そのまま提出してはいけません。当然、やり直しです。
学校で習うことは、初めてのことばかりですから、間違って当然です。これからも、たくさん間違え、何度もくり返して覚えていきましょう。
宿題も同じようなことが言えます。学校で習ったものとは言え、間違えることがあるのは当たり前です。でも、間違えたまま提出するのでは、宿題をやった意味がありません。100点満点にして提出する――これからも、そうしていきましょう。」
保護者の皆様には、毎日、宿題の点検等していただき、ありがとうございます。お仕事や家事のあと、お疲れのところ恐縮ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

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