№ 260 2025年3月13日
今日は、保健の学習について。
3年生から始まった保健の学習。健康や人体、心に関することなど、その学年に応じて学習をしていきます。授業の時間は年に数時間ですが、しっかり勉強してもらいたいと思います。
さて、先日はこんなことをしてみました。
まず、子どもたちにコットンを1枚ずつ渡し、
「これを水に濡らしてしぼってきましょう。」
と伝えました。
準備ができたところで、
「このコットンで手をふいて、よごれがついているかどうか、ためしてみましょう。」
子どもたち、さっそく始めました。すると、
「わー、黒くなった。」「ぼくも。」「私のは、全然黒くならない。」
──そんな声があちらこちらから。
ちなみに、この授業は3年生を受け持ったときには必ず行うようにしていますが、今までで一番成績が良かったのは、2年前に受け持った3年生です。コロナ禍のこともあり、登校時、20分休み・昼休みのあと、給食の前など、だれに言われなくてもすすんで手を洗っていました。
それに対して、今は、手洗いをしなければいけないという意識が薄れてきたような――そんな感じがします。ご家庭では、きちんと洗っているでしょうか。
授業では、そのあと、教科書に載っている右の写真を見ました(写真は略)。手を洗う時、水だけではほとんど効果がないことがわかります。
また、きちんと洗うには1分ほど時間が必要だとか。
さらに、右下の写真から(写真は略)、一日使った下着やハンカチは、かなり汚れることがわかります。ハンカチをきちんと使うこと、毎日取り替えることが健康を保つのにいかに大事なことであるか、よくわかったようです。
持ってこないなど、論外です。
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