№ 109 2024年9月17日
先週、金曜日の5時間目、3・4年生合同で「水鉄砲大会」をしました。
この「水鉄砲大会」、ルールは特になし。とにかく、みんなで思い切り楽しめば、それでOK。
ただし、
①首から上は狙わないこと。わざとではなくてもあたってしまったら「ごめんなさい。」と言うこと。
②遊んでいいのは、人工芝の上だけ(私の勤務する学校の校庭は、人工芝になっています)。水くみをしている人や水筒の水を飲んでいる人は狙わないこと。
③一人狙いなど、気分を損ねるような行為はしないこと。
というルールだけは話して聞かせました。
ゲームが始まると、あっちで「プシュー!」、こっちで「プシュー!」――それはそれは大盛り上がりでした。
さて――この2つの学年は、言われた注意はよく守ってくれます。しかし、上の③はダメでした。
集中砲火を浴びせられた人がいたのです。
それは、私。
「明日が楽しみ!」「明日は、先生のこと、い~っぱい狙うよ。」「ぼくも。」「私も。」
子どもたちは、前の日からテンションが上がっていました。3年2組の子にとって、私は格好の標的になったようです(笑)。
そして、私が
「先生がこんなひどい目に遭って、かわいそうだとは思わないのですか?」
と尋ねると(もちろん、笑いながら)、みんなニコニコしながら
「おもいませ~ん!」
私も、思い切り反撃しました。とは言っても、私の武器(水鉄砲)は2個入りで100円の小さなものなので、全く太刀打ちできませんでしたが。
楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。
「先生、今日のこの時間、今までの(小学校生活の)中で、一番の思い出になりました!」
――終わった後、ある子がこんなふうに言っていました。
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