2025/02/23

学級だより №237

 № 237 2025年2月14日


 先日、久しぶりにファミリーレストランで食事をしました。

 その時のことです。

 私の席のとなりに、ある家族連れが座っていました。

 すでに食事を終え、席を立とうとしていたのですが──。

 テーブルの上を見てビックリ。散らかし放題。ものすごい有様でした。

 使ったものは中央に寄せるとか、同じ食器は重ねておくとか──そのくらいはしてもよさそうなものなのに。そして、その手間は大したことはないはずなのに。

 お店の人がこれを片づけて、次のセッティングをするのは、きっと大変だろうなあと思ってしまいました。

 もちろん、ほかの客に迷惑をかけているわけではありません。また、お金を払って食事をしているわけですから、文句をつけることでもないのかもしれませんが、それでもいかがなものでしょう。

 そうかと思えば──

 そのちょうど反対側にいたご家族は、それはそれはきちんと整えて退席していました。

 両者のあまりの違いに、言葉も出ません。そんな感じでした。

「食事をしたら、きちんと(できる範囲で)片づける。」

 ファミリーレストランでの食事は、とても楽しい時間です。と同時に、上のことを子どもに教える、よい機会だと思います。

 この学級だよりで、何度か給食のことを取り上げてきましたが、片づけを含め、マナーよく食事をすることは、相手に対する気遣いです。そして、それを子どもたちに教えるのは大人の責任です。

 家庭と学校が連携をして──家庭が主体となるでしょうが──子どもたちに働きかけていく必要がある、そう感じています。

 お子さんの食事のマナーや片づけの様子、いかがですか。

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学級だより №266